AI開発者ツール
Cap'n Hook
コードエージェント用の永続メモリ。発見したコードベースの回答を保存し、ファイルが変更されると自動的に削除することで、繰り返しのトークン使用量を77%削減します。
Cap'n Hook
Cap'n Hookとは
Cap'n Hookは、Claude CodeやCodexなどのコーディングエージェント向けの永続メモリシステムです。開発者の質問に答えたファイルを保存し、元のファイルが変更されると自動的に回答を無効化します。
Cap'n Hookと類似AIツールの比較
| 料金モデル | 無料 | 無料 | カスタム料金 | 無料, 有料 |
| 無料クレジット | ||||
| 主な機能 |
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| メリット |
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| 注意点 |
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| おすすめの人 |
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Cap'n Hookの使い方
- 1npmまたはbunでグローバルにインストール: npm install -g capn-hook
- 2プロジェクトに移動して実行: capn init
- 3エージェントは検索前にcapnに問い合わせるプロンプトを表示します。発見後、実行: capn chart "<質問>" --files <file1,file2> [--details "<コンテキスト>"]
- 4以降のセッションでは、capn ask "<質問>" で保存された回答を取得します。
Cap'n Hookの主な機能
- Claude CodeおよびCodex向けセッション開始フック統合
- ファイルコンテンツハッシュ(SHA256)による保存回答の自動無効化
- ローカルファーストのQMDセマンティック検索インデックス(オプションで埋め込みまたはBM25)
- 最小限の統合: セッション開始時に1つのノートを注入
- ファイルパスとオプションの詳細を指定したチャート作成をサポート
- コマンド: ask, chart, unchart, bust, prune, list, context
Cap'n Hookのユースケース
- エージェントセッション中の繰り返しのコードベース質問におけるトークンコスト削減
- 再探索を回避してコーディングエージェントのワークフローを高速化
- 自動クリーンアップによりエージェントセッション間でコードベース知識を永続化
Cap'n Hookの料金と無料枠
Cap'n Hook の料金モデルは 無料 です。
このツールは完全に無料で利用できます
Cap'n Hookのメリット・注意点
メリット
- 繰り返しの質問でトークンが77%削減(5つの本番コードベースで測定)
- ファイル変更時に古い回答を自動無効化
- ローカルファースト、サーバーやデーモン不要
注意点
- 埋め込み使用時の初回のコールドaskに数秒かかることがある
- 埋め込みモデルに約300MBのダウンロードが必要(オプションのBM25モードあり)
- テキストベースのコードベース探索に限定; 一般的なメモリには非対応
Cap'n Hook はどんな用途に向いていますか?
- AIコーディングエージェント(Claude Code、Codex)を使用する開発者
- トークンコスト削減とエージェントのコードベースナビゲーション高速化を目指すチーム