AI開発者ツール
cc-session-migrate
Claude Codeセッションのノード間移行とバックアップツール。S3互換ストレージによるシームレスなコンテキスト転送を可能にします。
cc-session-migrate
cc-session-migrateとは
cc-session-migrate (csm)は、ConsulスタイルのクラスタアーキテクチャとWebSocketリレーを用いて、Claude Codeセッションを異なるマシン間で移行・バックアップするCLIツールです。開発者は任意のマシンでコーディングコンテキストを再開できます。
cc-session-migrateと類似AIツールの比較
| 料金モデル | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 無料クレジット | ||||
| 主な機能 |
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| メリット |
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| 注意点 |
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| おすすめの人 |
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cc-session-migrateの使い方
- 1バイナリを全ノード(Linux、macOS、Windows)にインストールします。
- 2`csm agent --server`でサーバーノードを起動します。
- 3エージェントノードでクラスタに参加: `csm agent --server-addr <サーバーIP>:9827 --auth-token <トークン> --name <ノード名>`
- 4リモートノードのセッション一覧: `csm session list --node <ノード>`
- 5セッションの移行: `csm session pull <セッションID> --from <ソースノード> --project <プロジェクトパス>`
- 6S3バックアップ設定: `csm backup config --endpoint <S3エンドポイント> --bucket <バケット名> --access-key <キー> --secret-key <シークレット>`
- 7バックアップ作成: `csm backup create`
cc-session-migrateの主な機能
- WebSocketリレーによるノード間セッション移行
- S3バックアップと自動期限切れによる復元
- クラスタトポロジ管理(サーバー/エージェントモデル)
- SHA256検証によるアトミック移行
- メモリ使用量を抑えたストリーミング転送
- クロスプラットフォームのパス対応
- 増分バックアップとスケジュールバックアップ
cc-session-migrateのユースケース
- 別のマシンでClaude Codeセッションを再開
- Claude Codeセッションのクラウドストレージへのバックアップ
- 開発環境間でのコラボレーション
cc-session-migrateの料金と無料枠
cc-session-migrate の料金モデルは 無料 です。
このツールは完全に無料で利用できます
cc-session-migrateのメリット・注意点
メリット
- Claude Codeのセッションをマシン間で継続可能
- 明確なサブコマンドを持つシンプルなCLI
- エージェントマシンに受信ポート不要(NAT対応)
- MITライセンスのオープンソース
注意点
- 専用のサーバーノードを実行する必要がある
- Claude Codeセッションのみ対応
- 初期設定に複数の手順が必要
cc-session-migrate はどんな用途に向いていますか?
- 複数マシンでClaude Codeを使用する開発者
- セッションの集中バックアップが必要なチーム