AI開発者ツール

Langfuse

オープンソースのAIエンジニアリングプラットフォーム。LLMアプリケーションやエージェントのデバッグ、監視、改善を支援します。

Langfuseとは

Langfuseは、LLMアプリケーション向けに可観測性、プロンプト管理、評価、実験ツールを提供するオープンソースプラットフォームです。

Langfuseの使い方

  1. 1langfuse.comで無料でサインアップします。
  2. 2Langfuse SDKをインストールするか、OpenTelemetryインストルメンテーションを使用します。
  3. 3LLMアプリケーションに統合してトレーシングを開始します。
  4. 4ダッシュボードでトレースを表示してパフォーマンスを監視します。
  5. 5プラットフォームから評価を設定し、プロンプトを管理します。

Langfuseの主な機能

  • LLMコールの可観測性とトレーシング
  • バージョン管理とロールバックを備えたプロンプト管理
  • LLM-as-judge、ヒューリスティック、人間によるレビューを用いた評価
  • モデルを並べて比較するための実験プレイグラウンド
  • ダッシュボードとアラートによるコストとレイテンシーの監視
  • 80以上のフレームワークやプロバイダーとのシームレスな統合

Langfuseのユースケース

  • 本番環境でのLLMアプリケーションのデバッグと最適化
  • AIエージェントのパフォーマンスの監視と改善
  • チーム全体でのプロンプトエンジニアリングのコラボレーション
  • モデル出力の自動評価
  • 詳細な分析によるLLMコストの削減

Langfuseの料金と無料枠

Langfuse の料金モデルは 無料, フリーミアム です。

Free

Free

月間5万件までの観測

Pro

Contact for Pricing

高度な機能とより高い制限を必要とするチーム向け

Langfuseのメリット・注意点

メリット

  • MITライセンスのオープンソース
  • ClickHouseバックエンドによるスケーラビリティ
  • デフォルトでの非同期トレーシング、非ブロッキング
  • OTelネイティブ、既存のインストルメンテーションと連携
  • 80以上の統合(フレームワーク、プロバイダー、ツールをカバー)
  • 完全なデータ制御のためのセルフホスティングオプション
  • 頻繁なアップデートと活発なコミュニティ

注意点

  • セルフホスティングには技術的な専門知識が必要
  • 高度な機能は有料プランに限定

Langfuse はどんな用途に向いていますか?

  • AI/MLエンジニア
  • LLMアプリケーション開発者
  • AIエージェントを構築・監視するチーム

Langfuseのよくある質問

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