AI開発者ツール
PMB
AIコーディングエージェント向けのローカルファーストメモリ。MCP経由でプロジェクトコンテキストを自動保存・呼び出し、オフラインで約35msの再現速度。
PMB
PMBとは
PMBはAIコーディングエージェント向けのオープンソースのローカルファーストメモリシステムです。ハイブリッド検索(BM25 + 密ベクトル + エンティティグラフ)を使用してプロジェクトコンテキスト(決定事項、教訓、事実)を自動保存・呼び出し、MCP経由でClaude Code、Cursor、Codexなどのエージェントにフックします。すべてのデータは単一のSQLiteファイルとしてディスク上に保存され、クラウドやテレメトリはありません。
PMBと類似AIツールの比較
| 料金モデル | 無料 | 無料 | カスタム料金 | 無料, 有料 |
| 無料クレジット | ||||
| 主な機能 |
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| メリット |
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| 注意点 |
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| おすすめの人 |
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PMBの使い方
- 1インストール:`pip install pmb-ai`
- 2エージェントを接続:`pmb connect claude-code`(Cursor、Codex、Zedなどに対応)
- 3通常通り作業 – PMBが自動的に記録・呼び出しします。
- 4ダッシュボードを開く:`pmb dashboard`
PMBの主な機能
- ローカルファースト:すべてのデータはSQLite + LanceDBでディスク上に保存
- ハイブリッド再現(BM25 + 密ベクトル + エンティティグラフ)とRRF融合
- エージェントのプロンプトごとに自動再現(読み取り4~16ms)
- サブミリ秒の非同期書き込み(1ms未満、非ブロッキング)
- 教訓スコアリング:未使用のメモリにフラグを立てて整理
- タイムラインとマップ付きのライブエンティティグラフダッシュボード
- 複数のエージェントに対応(Claude Code、Cursor、Codex、Zed、Windsurf)
- 完全オフライン、APIキー不要、テレメトリなし
- Apache 2.0オープンソース
PMBのユースケース
- セッションごとにコーディングエージェントにプロジェクトを再説明する手間を省く
- コンテキストを失わずにエージェント間を切り替え(Claude Code ↔ Cursor ↔ Codex)
- 役立つ教訓を強調する、自己整理機能付きの誠実なメモリを維持
PMBの料金と無料枠
PMB の料金モデルは 無料 です。
このツールは完全に無料で利用できます
PMBのメリット・注意点
メリット
- 100%ローカルかつオフライン
- オープンソース(Apache 2.0)
- 高速な再現と書き込み
- 複数のMCP対応エージェントで動作
- 自動メモリ管理(減衰、アーカイブ、重複排除)
- APIキーやクラウド依存なし
注意点
- Python環境が必要(pip install)
- MCP互換エージェントに限定
- まだ比較的新しく、コミュニティが小さい
PMB はどんな用途に向いていますか?
- 永続的なプロジェクトメモリを求めるAIコーディングエージェント利用者
- 複数のエージェント間でコンテキストを共有するチーム
- データ所有権とオフライン運用を重視するすべての人